引き寄せの法則

「すみません」ではなく「ありがとう」と言おう!植西聰さんの『人生がうまくいく引き寄せの法則』を読んで

いつも笑顔のあの人・・・

どうして、あんなに幸せそうなんだろう?

私もあんなに幸せそうな人になりたい…。

 

こう思ったことは、ありませんか?

私は、いつも思ってました。

 

その状態から少しずつ変わっていくきっかけになったのは
ある本を読んだことがきっかけでした。

 

それは
「引き寄せの法則」
というものです。

 

引き寄せの法則とは?

 

私のマイブームは、
「引き寄せの法則」の本を読むことです

今日は、引き寄せの法則の中から
植西聰さんの「人生がうまくいく引き寄せの法則」を読んだ感想を書きたいと思います。

この本には、幸せを沢山引き寄せるにはどうしたらよいかを具体的に書かれています。

 

幸せな人には、幸せが起きます

反対に、不幸な人には不幸が起きます。

 

これは、偶然ではなく、
身の回りの出来事って、
実は、自分自身がひきよせているのです。

いつも幸せな人は、
「ツイてるな~」
「幸せ」「たのしい」
などプラスの言葉を多く使っています。

 

ですが、これって、
幸せだからプラスの言葉を使っているのではありません。

逆に、
プラスの言葉を使っているから幸せになるのです。

 

言葉の使い方ひとつで幸せになれるんですね!

もしそうならら、お金がかかるわけではないですし
試してみる価値はあると思います。

 

願い事をするときも、

 

リストラに遭いませんようにという言葉が浮かんだら、

すぐに、「この先も、やりがいのある仕事を続けられますように」

というようにプラスの言葉に置き換えていきましょう。

 

 

毎日、
「会社に行きたくないな」
「あの人に会いたくないな」
と思っていると、
職場で嫌なことがいっぱい起きてしまいます。

 

なぜかというと、
そういう状況を思い描き
言葉にすることで、

その状況を自分で引き寄せているのです。

 

ですから、
人間関係で悩んでいたら、
相手を恨むのではなく
「プラスの言葉」に言い換えてみましょう。

「嫌いなあの人とも仲良くなれますように。」と願ってみることです。

嫌な人のことでも
幸せを願う人でありたいですね。

 

プラスの言葉で願い事をするうちに、きっといいことが起きることでしょう!

 

「ありがとう」が持つパワーは絶大です。
「ありがとう」は何度いっても言いすぎることはありません

 

私は、
会社で注意されたとき、いつも
「すみません。すみません。」
と謝っていました。

ですが、
ある先輩に
「すみませんというよりありがとうございましたって
言ったほうがいいよ!」

とアドバイスをもらったことがあります。

 

「すみません」というマイナスな言葉を使いたくなった時も、
あえて「ありがとうございました」というプラスの言葉を使う。

このことで
心の中も前向きなエネルギーでいっぱいになります。

 

つらいとき、悲しいときも
言葉一つで勇気づけられることがあります。

それが心の支えにもなります。

そう考えると、
言葉の力って、
すごいですよね。

 

自分の心の中をプラスの言葉でいっぱいにして、
いいことをどんどん引き寄せていきませんか?

ABOUT ME
いまちゃん
札幌で生まれ、札幌で暮らしています。 介護職をしながら北海道の魅力を発信しています。 北海道には、JR・バス・地下鉄を使っていける場所に素晴らしい観光スポットがあるので「歩いて行ける観光情報」を中心に発信中です。 他にも「介護のお仕事について」「節約レシピのコツ」もお届けしています